ボサノバシンガー 田坂香良子 -KAYOKO TASAKA-

コラム

〜京都編 序章〜

そして31日。
祇園にある京都らしいバーでのライブ。
3時にお店に入ってリハーサル。
今回のライブはいろんなご縁がつながって実現したライブです。
どんなふうにご縁がつながっていったかというと・・・

まず、6〜7年前に新富町マデイラで異業種交流会が開催されたとき、たまたま京都から出張中のMさんと知り合い、そのMさんと私の高校時代の先輩がすごく仲良しだということが判明!
京都は狭いので、こういうことがあっても別に不思議ではないけれど、これをきっかけに、シオザワ社長のご発案で、Mさんのお世話でサパトス+私で京都でライブをすることになり・・・
これが確か6年前。
このとき、Mさんが共通の知り合いでもあるBさんを呼んでくださって私はBさんと約35年ぶりに再会しました。

その後、Bさんも協力してくださって毎年京都でのライブをすることになり、そして、去年の京都ライブのとき・・・

Mさん、Bさん、そして私のバスケ部の同級生がライブに来てくれて、そこに、たまたま何日か前に大阪で純さんがライブをしたときのお客様で、同志社で音楽を教えているというピアニストがいらしてくださいました。

お席に座られたら、目の前に座っていたBさんが「なんで君がここにいるの?」と。
なんとBさんとそのピアニストは小学校の同級生だったのでした!!!
ま、ここまでは、やっぱり京都は狭いねぇ、という話で終わりそうなのですが、ここからまだつながりが広がっていくのでした。

話をしている中で、Bさんの奥様の親友で、かつ私のバスケ部の先輩がシャンソンを歌っていて、なんとそのピアニスト、藤林由里さんはその先輩シャンソン歌手のピアニストだということが判明!!!
なに、このつながり具合!(笑)

そこで「今度二人(シャンソンとボサノバ)のコラボライブをしよう!」とみんなで盛り上がり、今回のライブが実現したのでした。

実はこの去年の京都ライブ、このときに、純さんの車仲間もきてくださっていて、ここで今年の滋賀のイベントも決まったのでした。

ということで、いろんなことがつながって、今回の関西でのライブが実現しました。

この複雑に絡み合う人間模様(笑)
ご縁というのは本当に不思議なものですね。
そしてご縁がつながっていくことのありがたさ。
歌っていなければ、もしかしたら、いやたぶん、再会していない人と再会し、出逢えてなかった方と出逢えて・・・
もう本当に感謝、感謝。
感謝という言葉しか思いつかない感じです。

このことを踏まえて次の京都ライブ〜本編〜をご覧になっていただけるとうれしいです。
(とまだ、この段階では本編は書けてないですが・・笑)

(2015.06)